« iPhoneOS4 | トップページ | ミツバチFlash »

2010年4月12日 (月)

iPad用グラフィックツールのUI

ジョブズ、iPhoneアプリの開発制限について直メールで回答
に例のiPhoneOSの制限に対するジョブズの回答が載っていました。曰く:
「プラットフォームと開発者のあいだに中間レイヤーを置けば、結局は水準以下のアプリを生みプラットフォームの進歩を妨げる。」

・・・そういうことを防ぐために審査があると思っていたんですが。中間レイヤーを禁止する理由には全くなっていません。ちょっとがっかりな回答でし た。

審査自体は良い制度だと思ってます。審査がなければ昔のLinuxデスクトップアプリのように色々なI/Fのアプリが混在してUIの不整合が出ます から。
(審査基準が不透明だったり、理由が不明なままリジェクトされるのはまた別の問題)

勝手な想像ですが、現時点でも審査の処理がいっぱいいっぱいになっているので、今後のアプリ増加に備えてある程度機械的にはじく仕組みを作ろうとし ているのではないかと思っています(アンチウイルスソフトのパターン比較のように)。 もしそういう仕組みが入るとすると、アンチウイルスソフトの誤判定のように、誤判定でリジェクトされてしまうアプリも出てくるのではないでしょうか?

そういう事態が起こったときに理由を伝えてくれるのかどうか、非常に疑問です。

とはいえ、iPadのアプリのUIについて調べれば調べるほど、買わないわけにはいかなくなってきました。↓の動画は多分既に有名だと思うのですが Autodesk のSketchbook Proの動画:

http://www.youtube.comwatch?v=uZ44S17mHO4

これを見てしまうと、仮にも3D CGソフト製作の末端をうろついている身としては試さざるを得ません。

余談。昨日、『第9地区』を見てきたんですが、その中で出てきたエイリアン船のコンピュータのUIが個人的につぼでした。

最近の流行にもれずマルチタッチだったんですが、3~4本くらいの指でサークル状のコントロールをコンタクトジャグリングのごとくグリグリ回してい て、何を操作しているのかはさっぱりわかりませんでしたが、間違いなく気持ちよさそうでした。

ああいうUIで3Dモデリングできたら非常に楽しいと思います。

|

« iPhoneOS4 | トップページ | ミツバチFlash »

iPhone/iPad」カテゴリの記事

3d modeling」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: iPad用グラフィックツールのUI:

« iPhoneOS4 | トップページ | ミツバチFlash »