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2010年11月 6日 (土)

MacBookAir13inch (late2010)にWindows7hpをインストール

MacBookAir13inch (late2010)のBootcampにWindows7hpをインストールしました。
ちょっとはまったのでメモ:


・インストール自体は32bit版でも64bitでも問題なし
・ただし、最初の50個くらいのWindows update(更新)の再起動でマシンがブルースクリーンになったり、即落ちしたり、シャットダウンが失敗したりする
・ブルースクリーンで落ちた時に撮影した画像がこちら↓
Img_0070

ブルースクリーンになったときに、チェックする部分は赤枠で囲んだ部分。一番上が原因となったファイル(ドライバー)、次がドライバーのエラーコード、一番下もエラーコード。

で、applemtp.sysでググると、どうやらApple製のマルチタッチトラックパッドのドライバーだとわかる。さらに随分前からこのドライバーで問題が出ていることも判明。
エラーコードからは、ドライバーのUNLOAD(終了)処理に問題があることもわかる。再起動時にブルースクリーンになるので状況と一致。

・ということでもう一度Windowsをインストール。起動直後にapplemtp.sysを無効にしてみる。(※無効にする前に外付けマウスを用意するのを忘れずに。Bluetoothマウスの場合は先に認識させておかないと手詰まりになる)
・コントロールパネル→システム→デバイスマネージャを開き、ヒューマンインターフェイスの”Apple multitouch”と”Apple multitouch mouse”の両方を無効にする(右クリック→無効)
・この状態で一通りアップデートを済ませたあとで、”Apple multitouch”と”Apple multitouch mouse”を有効に戻す

これで今のところ上手く仕えています。ただし、最初は32bit版でやっていましたが、他の実験のためにインストールを繰り返し最終的には64bit版にしました。64bit版では最初からMultitouchデバイスを無効にして更新作業をしていたため、64bit版で32bit版と同様のブルースクリーンやシャットダウン失敗現象が起きるかどうかはわかりません。


おまけメモ <最初の構想:失敗>
・30G程度確保したBootcamp領域にWindows7を入れ、MacOSX側のVMWareやParallelsでもBootcamp領域を起動
・Windows7からHFS+側へのアクセスはWinDrive8 or Paragon HFS+を利用。
・Windows7の仮想ドライブ(vhd)マウント機能を使ってMacOSX(HFS+)側に作成した可変サイズのvhdファイルをEドライブとしてマウント
・このEドライブにアプリケーションやデータをインストールすることで、Windowsが占有するサイズを最小にしたかった

↓こんな感じ
1


この構想は失敗。新規作成したvhdをマウントすることはできるが、そのvhdにファイルをある程度コピーした時点で、マウントが失敗するようになってしまった。

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